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    アルファロメオ 156を衝動買い

    アルファロメオ156 2.5 V6 /GF-932A1/2000/Alfaromeo 156 2.5 V6 
    衝動的にアルファロメオ156を買ってしまった。
    ボディのデザインの美しさは前から惚れていた。
    これほどプロポーションの良いセダンは無い。
    V6で24バルブのエンジンは素晴らしい。クォーンという音とともにタコメーターが跳ね上がる。
    もっともそんなに回転を上げなくてもトルクがあり6速ミッションだから意外と低い回転でキビキビと走る。このエンジンの滑らかなことは特筆もので、これまでにこれほど滑らかなエンジンを体験したことはない。
    ステアリングはロックトゥロックが2.5回転で、シャープで曲がり過ぎになりそうなくらい良く効くが、最小回転は大きいのでUターンには注意が必要。
    ブレーキはしっかり効くが、日本車のようにすぐに効き始めるので急に踏むとロックするのではないかという気がする。
    イタリア品質なのかプラスチックの部品がすぐに壊れるのと、グローブドボックスの蓋はどのアルファ156も隙間があくようだ。
    タイミングベルトの交換など費用が掛かりそうだが、これから苦楽をともにするが、苦と楽とどちらが多くなるのか楽しみと不安とが交錯している。
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    テーマ : 愛車
    ジャンル : 車・バイク

    オルタネータの交換。大出力型を搭載

    先日のオルタネータのトラブルの発生後には臨時に中古のオルタネータを装着した。
    中古のオルタネータでも当面は走行に差し支えが無いが、オルタネータはブラシも減るし、スリップリングも磨耗で片減りしたりする。ベアリングも消耗して古くなると音が出る。
    ということで、リビルドのオルタネーターを装着するか、それとも互換性のある社外品を装着するか検討した。
    リビルドの純正オルタネータは16000円。社外品で出力が20%増しの60Aの新品が送料込みで16500円でコスト的には迷った。リビルド品はコア、つまり古いオルタネータと交換という条件がつくが、社外品は新品なので、コア(古いオルタネータ)を返却する必要が無い。
    しかしながら、装着は可能というものの形状は純正と多少異なっている。バッテリー端子の位置とLS端子用のソケットコネクターの位置がやや異なるために、オルタネータを取り外さないとソケットを抜くことができない。また、断熱カバーも付属していない。
    装着は何とかなると思い、また、断熱カバーも何とか改造できると思って、出力が20%増しの60Aというのに惹かれて社外品を注文した。翌々日に届いた。
    端子の位置だけでなくオルタネータ本体の形状も純正と微妙に違うので断熱カバーはそのままでは装着できない。
    断熱カバーの爪を折り、干渉する部分を切り取って、固定用に穴を空け、断熱カバーをビスで固定するようにした。ただし、アース端子を先に装着し、それからカバーを取り付け、バッテリー端子を取り付けてから、LS端子用のソケットを挿入、その後オルタネータ本体を装着、という手順でやらねばならない。
    アース端子の装着でビスが入らない。ネジのピッチが違うかと思ったが、どうやらビスの穴のネジ切りが十分でないと判明してタップを通したらスムースにビスが入るようになった。
    本体の装着時にステーに固定するボルトが入らない。これもネジ切り不十分でタップを通した。
    不十分なネジ切りは社外品の品質を疑わせるような気がするが、社外品はタップを通して使うものと割り切るべきかも知れない。アイドリング時の電圧14.46ボルト、バッテリーに充電する電流が0.5Aだったが、新しいオルタネータでは電圧は変わりなく(レギュレーターで調整しているので当然)バッテリーに充電する電流が0.7~1Aに増えた。アイドリング時のオルタネータの出力は11.5Aになった。
    これであと10万キロは安心して走行できるはず。

    テーマ : 修理
    ジャンル : 車・バイク

    スーパーターボの電気系統のトラブル/オルタネーター

    エンジンを掛けると電圧が低く、バッテリー警告灯も点灯。アクセルをふかしてしばらくすると電圧が多少復帰。1週間前もセルの回りが鈍かったこともあり、この時点ではバッテリーの劣化を疑っていた。
    その後、買い物のためにエンジンは一旦切り、再びかけ直した。今度はアクセル踏んでも電圧が戻らない。いやな予感しつつ、電気系統のスイッチは全て切り、信号待ちでもライトを消した。しかしいよいよ電圧は8Vを切り、エンジンが咳き込みだしたので、近くの駐車場に慌てて車を放り込んだ。停車してしばらくアイドリングさせてみたが、絶望的に電圧は下がる一方なので、エンジンを切った。
    ということでオルターネーターのトラブルでオルターネーターを交換。
    最近は1万6000円くらいでリビルドのオルターネーターが入手できる。
    交換は容易で、17ミリと14ミリのメガネレンチと10ミリと8ミリのスパナがあれば作業ができる。取り付け後に何か適当なレバーを差し込んでベルトを張る。
    オルターネーターはどんな車種でも10万キロから15万キロ程度で修理が必要だ。

    テーマ : 修理
    ジャンル : 車・バイク

    工具(ハンドツール)

    最近は工具をストレートかアストロ・プロダクツで買うことが多い。
    品揃えが豊富で一般に安価であるからだ。モノによるとホームセンターの方が安いこともあるが、概してこれらの工具専門店の方が安い。ホームセンターの品揃えは少ないので特殊な工具になるとやはり工具専門店になる。
    フォルクスワーゲン・ゴルフのストラットを固定しているボルトナットは18ミリと特殊なので、18ミリのメガネレンチを買った。18ミリと16ミリの組み合わせのメガネ(オフセットレンチ)が720円だった。
    18ミリも特殊なサイズだが16ミリも特殊だ。今回購入したが、今後出番は余りないレンチになるのだろう。
    欧州車を整備するには13ミリ、15ミリなどという半端なサイズのレンチが必要だが、たまに18ミリも必要。
    レンチセットを買うと10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、21、23などとセットになっていて、国産車の整備では11、13、15、16、18などは出番が無いが欧州車の整備になると活躍することになる。外車ではインチ仕様のボルトやナットを使っているものもあり、工具はインチ用も必要で、所有する工具がだんだん増えてくる。

    テーマ : 整備
    ジャンル : 車・バイク

    ステアリングのセンターリングの調整

    フォルクスワーゲン・ゴルフGTIのサイドスリップ(トーイン)はゼロになったが、直進状態でステアリングのセンターが狂っていて、ステアリングをやや右に切らないとまっすぐ走らない。
    現在サイドスリップがゼロなのでステアリングを中立にしたときにまっすぐ走るように左右のタイロッドを同じだけ回して調整すればよい。
    ステアリングのグリップで3センチほどの狂いなので左右のタイロッドを180度ずつ回せば調整できると考えた。
    右側のタイロッドのロックナットを緩め、タイロッドを回そうとしたが、どうやっても回らない。
    タイロッドエンドにモンキーレンチを掛け、しかもレンチが動かないように枕をかって固定してからタイロッドを回そうとしたが回らない。
    タイロッドのスパナを掛けるための面がある部分が滑りそうになるので、タイロッドの丸い部分にパイプレンチを掛けて回そうとしたがタイロッドが捻れるのが判り、これ以上の力を加えるのを諦めた。
    どうしてこんなに固着しているのだろう。逆ネジのクルマもあるがこれは普通の回転方向のネジだ。
    バーナーで少し暖めることも考えたが、これ以上タイロッドにかかわるのを諦め、邪道であるがステアリングホイールを外して調整することにした。
    エアーバッグがついているのでバッテリーのターミナルを外し、ステアリングの裏側からヘックスレンチでエアーバッグの固定ボルトを外す。エアーバッグのターミナルを外して、ステアリングのセンターボルトを緩める。
    ゴルフの場合は24ミリという中途半端なサイズだ。
    シャフトの真中にマークを入れておき、おおよその角度をずらしてセレーション(ギザギザ)をひとつかふたつずらし試走。ニ三度調整を繰り返しスナアリングの中立状態で直進するようになった。

    テーマ : 修理
    ジャンル : 車・バイク

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